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車のエアコンがくさい!臭いとる方法は?

たまに、エアコンのスイッチを入れると、嫌な臭いとかしませんか?

そういうときって思わずスイッチを切ってしまいますよね。

別にタバコを吸っているわけではないのに、どうして嫌な臭いがするのでしょう。

このページでは、エアコンの臭いがする原因と、エアコンに嫌な臭いを取る方法を紹介していきます。

車のエアコンが臭い原因とは?

エアコンから出るイヤな臭いはタバコの臭いだけではなく、様々なものが原因だったりします。

一般的な原因は、以下の通りです。

・ファンに付いた汚れ

・エバポレーターやヒーターコアに付いた菌やホコリ

などが原因です。

エアコンを使用することで外気温との差によりエアコンの部品に水滴が発生して結露してしまいます。

水滴が発生して結露したところに、カビなどが発生してしまいます。

また、結露した部分にホコリが付着することで、菌が繁殖してしまうのです。

そうなると、エアコンを作動させるとカビや雑菌が一緒になって、外に出てしまいます。

さらに、風に混ざりあって、それが臭いの原因となっているのです。

健康にも悪影響を与えるので、臭いのもとは消し去ったほうが良いと言えます。

菌やホコリが混ざった風を長時間吸い続けると、夏型過敏性肺炎、気管支喘息やアレルギー性鼻炎など、カビが原因で病気になるかもしれません。

とくに、赤ちゃんや乳児がいる場合は、自分で症状を言うことが出来ないので、症状が出ても気づけ無いこともあります。

日常的なメンテナンスでカビを発生させないように、汚れはできる限りたまらないようにしましょう。

車のエアコンの匂いを取る方法はこれだ!

エアコンの嫌な臭いを改善するには、エアコンの掃除が一番です。

最初はエアコンフィルターを交換します。

車種によっては、ブローブボックスを外すとエアコンフィルターが取り付けられています。

最近の車には、エアコンフィルターが付いているので、交換をしておきましょう。

エアコンの仕組みは基本的に自宅のエアコンとほぼ同じで、空気を吸い込んでエバポレーターが空気を暖めたり冷やしたりします。

車のエアコンは車内だけではなくて、車外からも空気を吸い込みます。


引用:https://toyota.jp/rav4/index_a.html

なので、必ずフィルターを通過することになります。

フィルターは菌が繁殖しやすいので、交換は定期的ん敷いたほうが良いと言えます。

エアコンフィルターは、大手カー用品店でも販売されています。

新しいエアコンフィルターに交換しただけで、臭いが改善されたということは多いのです。

車のエアコンの部品でエバポレーターも、カビが繁殖しやすいのです。

しかし、エアコンフィルターのように簡単に、交換をするというわけには行きません。

なので、大手カー用品店で販売している、エバポレーターのクリーナーを使い掃除をします。

エボパレーター洗浄で効果アリのアイテムはこれだ!


引用:https://item.rakuten.co.jp/

エアコンフィルターを交換しても、臭いが消えない場合はエバポレーターが臭いの原因かもしれません。

そういう場合は、「クイックエバポレータークリーナーIII」を使うと良いでしょう。

これは、ディーラーでも使用していると言われる、クリーナーです。

使い方はとても簡単です。

1.グローブボックスを取り外す

2.エアコンフィルターのフタを外す

3.エアコンフィルターを外す

4.クイックエバポレータークリーナーIIIをセットする

後は、クイックエバポレータークリーナーIIIの説明書通りに、使用していくと良いでしょう。

クイックエバポレータークリーナーIIIを使用すると、臭いは完全に消えてしまします。

実際に使用した人の口コミを見ると、消臭効果はあるようです。

ただ、クイックエバポレータークリーナーIIIの、臭いのほうが強烈のようですね。


引用:https://item.rakuten.co.jp/

口コミによりますと、「5分ではまず匂いは消えない。1時間以上は必要」と書かれていました。

とはいっても、匂い自体は人によっては、嫌な臭いになるかもしれません。

クイックエバポレータークリーナーIIIの消臭効果は、口コミの情報によれば1年は効果を持続するようです。

なので、年に1回は使用すると良いでしょう。

車の下取りはネットで行った方が良い理由

ディーラーで30万円だった下取りが、
一括査定のサイトを経由することで70万円で下取りされた
という口コミがネット上で話題となりました!

オークション形式で車の価格が決められる為、何がなんでも高く売りたいという方にはかなりオススメです。
また、「ガリバー」を始め、誰もが知っている業者さんばかりで安心です。
これから車の買い替えを考えている方は是非試してみてくださいね!

まとめ


引用:https://item.rakuten.co.jp/

自動車メーカーが推奨している、エアコンフィルターの交換時期は「1年~2年」ごとらしいです。

走行距離としては「10,000km~30,000km」のようです。

これは目安で、エアコンフィルターの種類によっても異なります。

車を使用している限りは、自然と大量の埃や砂などがエアコンフィルターに入ります。

なので、こまめに点検をして必要なら、交換をする落ち雨風にしたほうが良さそうですね。

走行距離をいちいち見ていないという場合は、2年毎に交換をしたほうが良いかもしれませんね。

エアコンフィルターは車検ごとに、交換していると思っている人もいるかも知れません。

ですが、エアコンフィルターは車検とは関係ないので、交換はしてくれないのです。

ディーラーで車検をしてもらうついでに、エアコンフィルターも交換してもらいましょう。