スバル

アウトバックのレビューや納車まで!

アウトバックはファミリー層に人気のある、クロスオーバーSUVです。

外観はクールなデザインで、エレガントな雰囲気を持つ車です。

アウトバックの納車日や値引きはできるのかなども、紹介をしていきます。

アウトバックのレビュー


引用:https://www.subaru.jp/

アウトバックは乗用車の快適性と、SUVの走破性を兼ね備えたうえに、ステーションワゴンのような積載性能も持っている、非常に欲張りな車です。

アウトバックにはスバルが独自に開発した「シンメトリカルAWD」に加え、滑りやすい路面に対応した「X-MODE」を採用しています。

「X-MODE」とは、滑りやすい路面でエンジンや4輪駆動力などやブレーキを統合制御して、悪路走破性を高めるシステムを言います。

他にも、下り坂で速度が上がるのを制御して、低速を維持する「ヒルディセントコントロール」が設定されます。

「ヒルディセントコントロール」は、雪道の下り坂で低速を維持したい時に、とても役立つ機能だと言えます。

アウトバックに搭載されるエンジンスペックは、最大出力が「175ps/5800rpm」最大トルクが「235Nm/4000rpm」です。

エンジンは「2.5リッター水平対向4気筒DOHCエンジン」が搭載され、組み合わされるミッションが「リニアトロニック(CVT)」です。


引用:https://www.subaru.jp/

2017年9月にアウトバックはマイナーチェンジされ、アイサイトの機能のひとつで「後退時自動ブレーキシステム」が、新たに追加されています。

さらに、「全車速域追従機能付クルーズコントロール」の機能もあります。

全車速域追従機能付クルーズコントロール」は、高速道路で前方を走る車との車間距離を自動で維持する機能です。

検知は、車速域が0~120km/hまで拡大されました。

アウトバックは「アクティブレーンキープ」を除けば、直線安定性はかなり良いようです。

ステアリングの反応が若干遅れる印象がありますが、慣れればどうということはなさそうですね。

車線変更で死角が多くなる車もありますが、アウトバックの場合は斜め後ろの視界は悪くなくて、死角もそれほど多くはありません。

アウトバックの納車日はいつ?


引用:https://www.subaru.jp/

アウトバックの納車日は大人気車種でもないので、「1~2.5ヶ月」ほど我慢すればアウトバックは手元に来ます。

すぐにでも車を手にしないと困るという場合や、車が1台しかなくて車がない日があっては困るという場合は、他の方法を使って納車日を早めるしか無いでしょう。

「納車日を早めるってどうすればよいの?」

そのように考える人もいるかも知れませんが、ものすごく簡単な方法は「新古車」を買うという方法です。

中古扱いですが誰も乗っていないので、新車とほぼ同じなのに納期が新車よりも速いのが特徴です。

納期が待てないという場合は、検討してみても良いでしょう。

アウトバックって値引きはできる?

アウトバックの値引き相場は、新しい情報によりますと2019年3月に「55万円」も、値引きできた人がいるようです。

値引きは車両本体が「35万円」でオプションの値引きが、「20万円」となっていました。

このケースの場合は3月に車を買っているようなので、値引き交渉をする月としては成功しやすい時期を狙っているので、計画的に値引き交渉をしたと思われます。

車両本体で値引きが無理なら、さっさと諦めてオプションの、値引き交渉にステップアップしたのではないかと考えられます。

ありきたりな値引き交渉術では商談決裂しやすい!

営業マンによってはありきたりな値引き交渉術では、「値引き目的だな」と見破られてしまします。

特に見破られても問題はないかもしれませんが、口下手だと値引き交渉がやりにくくなります。

アウトバックのライバル車となる車を適当に見積もりを取り、値引き交渉の材料にする場合は値引きのための材料だとバレてしまいます。

手間かもしれませんが買う気がない車でも、値引き交渉はするべきです。

買う気がない車こそ値引き交渉の練習だと思って、値引き交渉を始めるほうが本番に向けて戦略を立てやすいと感じます。

車の下取りはネットで行った方が良い理由

ディーラーで30万円だった下取りが、
一括査定のサイトを経由することで70万円で下取りされた
という口コミがネット上で話題となりました!

オークション形式で車の価格が決められる為、何がなんでも高く売りたいという方にはかなりオススメです。
また、「ガリバー」を始め、誰もが知っている業者さんばかりで安心です。
これから車の買い替えを考えている方は是非試してみてくださいね!

まとめ


引用:https://www.subaru.jp/

アウトバックは積載能力がとても高い車なので、レジャー施設に出かける車としては最適だと言えます。

アウトバックの納車日も「1~2.5ヶ月」なので、それほど長くはありません。

また、値引き交渉をしないでアウトバックを買うというのも、損をしているように感じます。

値引き交渉もボーナスシーズンなどや決算月に、交渉に行くほうが値引きしてもらいやすいかもしれませんね。


引用:https://www.subaru.jp/

アウトバックの値引き交渉をするときは、ライバル車の見積もりは重要です。

もし、ハリアーと競合させるならハリアーの値引きをネタに、迷っていることをアピールすればいくらかは値引きしてもらえそうです。

値引き交渉は駆け引きが重要ですが、無理な交渉をすると全てが無駄になるので引くべきところは引きましょう。

値引きをするときは下取り車は無いと伝えたほうが、あなたにとって有利になります。

なぜなら、値引きを調整するために下取り車を、利用されてしまい結局は安く変えていないというケースが多いからです。